にこにこ桃日和

読書

友達が東野圭吾の新しいのを2冊貸してくれました。

あとは旦那が会社の書庫から持って帰ってくれました。

とにかくいつでも本を読んでいたいので、ありがたいことです。

2013.12.11 毛筆 001

祈りの幕が下りる時 東野圭吾

夢幻花 東野圭吾

カラフル 森絵都

海賊とよばれた男 百田尚樹

リング 鈴木光司



東野圭吾はどちらも面白かったです。

ハズレなく楽しめました。


海賊とよばれた男は出光の創業者、出光佐三をモデルにしたお話です。

これはなかなか面白かった~。

実在の人物がモデルなので、話にリアリティがあって引き込まれました。


ここには載せてないけど、図書館で借りた宮本輝の「水のかたち」も面白かったです。

料理の描写がすごく上手で、きゅうりだけのサンドイッチとかすき焼きとか読んでるだけでよだれもんでした。


文庫2冊はこれから読みます。

楽しみ。

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