にこにこ桃日和

家庭訪問

今日は家庭訪問でした。

時間をずらして2人の担任の先生が来てくれました。

まずはみにこの担任の先生。

「どうぞ~」と言ったらあがってくれたのでダイニングに座って話をしました。

この先生はずっとこうちゃんの学年の担任をしていたので(こうちゃんはもってもらったことないけど)こうちゃんのこともよく知っていました。

「お兄ちゃんをよく知っていたから、どんな妹さんなのかな~と思ったら全然違うんですね~」と先生。

「そうなんですよ~。もーうお兄ちゃんの低学年のときはかなり手こずったので…でも3年生になってだいぶ落ち着いて…朝も準備が早いし、宿題もするし、みにこがちゃんとするから影響されてるのかな~」

「あぁ~K先生に報告したいわぁ。(こうちゃんの2年の時の担任。他の学校に行かれました)そうなんですねぇ。〇〇ちゃんがお姉ちゃんみたいなもんなんですね」

などと話題はほぼ兄ちゃん、みたいな…

みにこに関しては今のとこ全然問題もなくしっかりやっているようです。



そして、その後こうちゃんの担任の先生。

新任の22歳の男の先生です。

初めての担任でまだ少し硬さが感じられました。

「どうぞあがってください」と言っても頑なに「いえここで」と玄関で立ち話でした。


「〇〇くん、頑張ってますよ~。休憩時間にも水やりをやってくれているのでとても助かっています」

「あぁそれは…休憩時間に外に出るのが嫌みたいで、でも出なくちゃいけないから渋々出て。でもすることがないからぼけっとしてたら水やりを頼まれたみたいで。することが出来た!って喜んでいました」

「そうなんですね~。でもほんと助かってますよー」

「1年のときも2年のときもクラスに友達がいないって言ってたから、大丈夫かなぁと思っているのですが…」

「そんなことないですよ~。クラスで割と人気者ですよ。〇〇ちゃん〇〇ちゃんってみんなから言われてますよ」

それっていじられてるだけじゃ…


まぁでも今まで女の先生で、わりと悪いことばかり聞かされてきたので、プラスなことを言ってくれるこの先生に好感が持てました。

1,2年の時のこうちゃんを知らないので先入観なしにみてくれるってのもいいわ。

3年生になってこうちゃん自身も少し落ち着いたしね。


とりあえず2人とも安心のスタートで何よりです。



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